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霧雨の朝。
近くの山もモヤッとしてます。



でも結構明るいです^^

 

寒さも厳しくはありません。
だけど来週水曜日からは雪マークが・・・

ところで私がお気に入りの映画のひとつが
『砂の器』(昭和49年公開・松竹 丹波哲郎、加藤剛 主演)

今となっては懐かしの名画って感じだけど
実は私の知り合いの舞台役者が2名、チョイ役で出演してます^^

イヤ、そのうちの一人は刑事役で
捜査会議のシーンなんかに頻繁に映ってるから
チョイ役とは言うのは失礼かも^^;

本格的(?)なチョイ役の方は
俳優座養成所で加藤剛と同期。

お互いニックネームで呼び合う仲です。

しかし片や主演で片やチョイ役。
本人も「エライ違いだね」と申してました。

まあそんな個人的エピソードはヌキにしても
映画『砂の器』はお気に入りです。

主演の丹波哲郎、加藤剛も良かったけど
共演の緒方拳、加藤嘉がバツグンなのは言うまでもなし♪

当然女優さんもでてるけど男だらけの映画って感じ。
なのにこれほど「泣ける」映画は珍しいです(^^ゞ

それから映し出される風景も気に入ってました。

それもそのはず
主人公の和賀英良が石川県江沼郡大滝村(架空の地名)出身という設定。

そしてそのロケ地が私が大好きな
世界遺産の合掌造り集落、五箇山・相倉集落^^
・・・って、実はついさっき知りました^^;

だから益々、昭和49年公開の松竹映画
『砂の器』が改めて気に入ったしだいです。



↑ライブカメラから拝借したばかりの
相倉集落の今の様子。

まだまだ雪深いようですネ。

コメント
先日初めて白川郷に行きました。砂の器のシーンはここかと思ったら、相倉集落でしたね。いい映画でした。加藤剛と同期の方と知り合いとのことですが、年代はだいぶ上ですね。わたしはS31年4月生まれです。世界遺産になる前のさびれていた頃にこういう建築物を愛でる才能があったらよかったと思います。加藤嘉の撮影秘話などご存じないですか。あるいはその友人はなにか撮影当時の思い出話をされていませんか。うかがえたらと思います。ありがとうございました。
  • by 清水 裕
  • 2012/08/23 9:15 PM
清水 裕さん

このブログ、長い間放置状態のため
コメントに気づかずにいました(^^ゞ

コメ返し遅れて申し分けございません。

私はS31年2月生まれだけど知り合いの
加藤剛と同期の人は14歳年上なんです。

その人は砂の器では新聞記者の役で
セリフ付きで加藤剛との絡みもあったけど
カットされてしまったそうです。

結局、演奏会シーンでエキストラとして
「ヒザだけが映る」出演になりました。

しかし砂の器の撮影に関して撮影時の
出演者の話は聞いたこと無いんです^^;

せっかくコメントいただいたのに
お役に立たなくてすみませんm(__)m
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